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シタールの新星プルバヤン@京都  PDF 印刷 Eメール
2010年 9月 20日(月曜日) 16:24

2010年9月19日(土)、「プルバヤン・チャッタルジー・ジャパンツアー2010」が、「プルバヤンチャタジー Tour 2010 LIVE—仏手 ゴッドハンド—」(京都百万遍知恩寺)で幕を開けた。コルカタから初来日を果たしたシタールの新らしい才能プルバヤン・チャテルジー(Purbayan Chatterjee[1])が、京都や関西圏のインド音楽ファンの注目を集めた。

 

 

最終更新 2010年 9月 20日(月曜日) 18:54
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ネパール・フェスティバル2010 PDF 印刷 Eメール
2010年 8月 06日(金曜日) 20:34

Nepal_Festival2010 2010年猛暑の中、7月31日(土)・8月1日(日)の両日、「第4回ネパールフェスティバル2010」が東京・日比谷公園内大噴水広場と音楽館で行われた。

2007年よりこの場所で開催されているこの祭典は、日本在住ネパールコミュニティーが企画するイベント。日本とネパールの友好を深め拡大させることを目的としている。

会場では、ネパール産品の紹介や展示即売、多彩なカルチャープログラムが繰り広げられた。ネパール人だけではなく多くの日本人が訪れていて、噴水広場周辺はさながらネパールのバザールと化していた。

最終更新 2010年 8月 10日(火曜日) 10:13
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「韓国伝統音楽の彩り」夜の部 PDF 印刷 Eメール
2010年 7月 06日(火曜日) 22:53

 

2010年7月3日(土)18:30、韓国伝統音楽の至宝、黄秉冀(ホァン・ビョンギ)他による音楽会「韓国伝統音楽の彩り」が、紀尾井ホール(東京都千代田区)で行われた。

 

最終更新 2010年 7月 06日(火曜日) 22:57
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「韓国伝統音楽の彩り」昼の部 PDF 印刷 Eメール
2010年 7月 05日(月曜日) 09:48

 

2010年7月3日(土)14:00、韓国伝統音楽の至宝、黄秉冀(ホァン・ビョンギ)によるカヤグム散調の演奏会が、紀尾井小ホール(東京都千代田区)で行われた。これは、同日夜の部「韓国伝統音楽の彩り」のマチネーとして企画されたものである。通常、その全曲を通しで演奏することがまれな「伽耶琴散調」が完全版として演奏された。音楽学者徳丸吉彦氏の企画およびこれを実現した新日鐵文化財団に賛辞を送りたい。

前半40分程の時間では、徳丸氏が黄秉冀氏へのインタビューの形で解説が行われた。

韓国音楽の構成の上で重要な用語、1.「長短チャンダン」(リズム周期)、2.調(音階)3.散調形式などの説明があった。配付プログラムにも適切な情報が掲載され、聴衆への理解が図られた。

今回のカヤグム演奏を実際に担当した朴賢淑(パク・ヒョンスク)の音はふくよかで、豊かな響きを楽しめた。チャング(チャンゴ)を黄氏が受け持った。黄氏が旋律を担当しなかったことに、客席には一瞬戸惑いも見られたが、70分におよぶ演奏は素晴らしく、ネイティブの方々からの韓国式掛け声も多くあり、舞台は白熱し感動の中でフィナーレを迎えた。ともかく、完全版散調を身近に生演奏で聴けたことは、貴重な体験であった。このような催しが、広く知られることを願いたい。

 

最終更新 2010年 7月 06日(火曜日) 22:57
 
オリッサ・オディッシー 東インドの踊りと暮らし展 PDF 印刷 Eメール
2010年 6月 13日(日曜日) 14:01

イドゥリ+サンバル(財)せたがや文化財団世田谷文化生活情報センター生活工房主催による「オリッサ・オディッシー 東インドの踊りと暮らし展」(2010年5月27日(木)〜6月13日(日))が終了した。世田谷区キャロットタワー3/4階の2フロアなどを利用した企画展であった。

 

「オリッサ雑貨マーケット」、「Sundayオリッサキッチン」、「オディッシーダンスワークショップ」(申込者のみ)、「オリッサ家庭料理ワークショップ」(申込者のみ)、「オディッシー着付け教室&撮影会」(申込者のみ)の関連イベント、昭和女子大学人間文化学部国際学科との共催による「オリッサ・オディッシー 東インドの踊りと暮らし展 特別企画 小野雅子オディッシー講演&トークイベント」など、盛りだくさんの企画であった。

 

このような展示会が、音楽や舞踊と生活の関係を見るためには大いに役にたつと考え会場に向かったが、展示の内容は期待を裏切るものであった。確かに生活の紹介と舞踊の紹介は併存していたのだが、「生活の中において」「古典舞踊がどのような存在か」について、見せることができていなかったからである。企画に当たっては、生活工房の担当者や写真家の服部貴廉氏も現地で取材を行い映像も撮っているにもかかわらず、これが明確に意識されなかったのかと想像する。

最終更新 2010年 10月 11日(月曜日) 07:15
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